DV編集室・書斎 ----- 2003/12/24

【DV編集室】
息子のスポ少(バスケットボール)を撮影の口実に、DVカメラ(Canon XV2)を購入しました。
当然、編集してDVDにする為にはモアパワーのパソコンが必要に成る訳で・・・

なんだかんだ言いながら、DVIデュアルモニターまで備える、編集システムを構築してしまいました。

1.DV編集室全景
拡大画像 デジタルビデオカメラからのDVキャプチャーから始まり、編集・オーサリング・ラベル印刷、までDVDビデオディスクの作成を一貫して行える環境です。
パソコンは画像編集に特化したパーツで自作しました。画像関連ボードは、カノープス・マトロクスを中心に組んでいます。
BGMはMIDIで作る場合は、YAMAHA DX-21でのリアルタイムキー入力に対応しています。
サウンドエフェクトのモニターは、8chミキサーを通して、RAMSAのスピーカでモニターしています。

狭い書斎ですが、居心地は最高です。

2.デュアルモニター+CRTモニター
拡大画像 動画編集には、アドビのプレミアを使用しています。デュアルモニターでは、タイムラインを長く取れるので、スクロール動作が減り、効率よい編集が可能です。
色確認の為に、リアルタイムにCRTモニター出力が出来るようにしています。出来上がった作品をオーサリングしてDVDに焼く前に、プレビュー画面をリアルタイムに別室のAVセンターに出力して、大画面で視聴できるようにもしています。
編集のインターフェイスには、ジョグ&シャトルが出来るカノープスのデバイスを使用しています。

【独り言】
私のマイブームは、何気ないビデオクリップから、いかに「泣かせる作品」に仕上げれれるか・・・で、ついつい徹夜してしまう今日この頃です。
ビデオの撮影にはXV2(Canon)を使用し、同時に1眼レフデジカメE-20(OLYMPUS)で要所を撮影しておき、ダイジェストのスロー部分にインポートしたり、ディスクのラベル面や、ケースの表紙等に使っています。
三脚にプレートを着けて2台セットし、狙った画角でセンターがずれない用にセッティングすれば、結構簡単に両刀使いが可能です。
さすがに大画面で見るには、役不足的なスペック(水平540本)ですが、通常のテレビではまだまだ綺麗に見えます。
ハイビジョンのカメラも出てきましたが、編集機器が揃うまでは移行出来ない状態です。
カメラはどんどん出てくると思いますが、今でも25Mbpsで、1時間キャプチャーすると10数ギガバイト必要ですが、ハイビジョンになれば約4倍のビットレートになります。
いろんな意味で、手軽に扱える様に成るにはまだ時間が掛かりそうですね。。。



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