持ち運びが出来るスクリーンを設置しました ----- 2004/03/31

【2台目のスクリーン】
子供会やスポ少でプロジェクターを使い機会が多々有り、公民館等にも持ち運びの出来る、2台目のスクリーンを購入しました。
持ち運びが可能な事。(車で運べる程度)
組み立てが簡単な事。(目標10分以内)
色々考えた末、以下のようなパイプの組み合わせで作ってみました。

1.4:3で100インチ
拡大画像 スクリーン型番:TPN2000WB(表ホワイト/裏黒)
スクリーンメーカ:シアターハウス
スクリーンサイズ:100インチ(4:3)

普段は車庫の2階に設置し、カラオケ等に使用。
(この部屋が車庫の2階です。)

2.組み立て式スタンド
拡大画像 組み立てには、イレクター(ヤザキ)というパイプを使用しました。
28mm径の鉄パイプにプラスチックが施され、軽さと強さが程よくマッチしています。
寸法を自由に組み合わせられる事と、近所のホームセンターで買えるのがメリットですね。

3.S字フックで吊り下げ
拡大画像 パイプへの吊り下げは、S字フックを利用しました。
スクリーンはリバーシブルタイプ(白/シルバー)もありましたが、遮光性や汚れ防止も考えて、裏側は黒としました。


4.補強も大切です
拡大画像 出来るだけシンプルに組みましたが、ある程度は補強しないと倒れてしまいますので、必要最小限のすじかいをしました。
基本的には、接着剤を横方向だけとし、バラして車に積める様にしました。




【偏見的評論】
プロジェクターで映画を楽しむのが第1の目標だったのですが、趣味でやり始めたビデオ編集(DVD化)を公開する場合は、プロジェクターが最適です。
暗幕の無い公民館もありますので、少し明るくても使えるTW200は大正解でした。
持ち運び用としては、自立式でケースに入っている物が売られていますが、80インチクラスで5万円もします。
私の場合は、移動は年10〜15回程度ですので、さらに大きく(100インチ)安いタペストリータイプにしました。
お金が無いので、痩せ我慢的な言い訳に聞こえますが(ま、それも事実ですが^^;)大きなスクリーンにして正解でした。

これでカラオケやると、父と母が喜ぶんですよ・・・(^^;)




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