スクリーン・DR1800WG/ピュアビジョン ----- 2004/01/06

【コストパフォーマンスの良いスクリーンを探す】
沢山あるスクリーンから最良の1つを選ぶのは本当に難しい。
設置位置・使用頻度・プロジェクター・視聴位置・等々人によって条件が変わってくる為、断定する事がなかなか出来ないのだ。

これからスクリーンを選ぶ人の参考になれば、幸いです。

1.32インチTV
拡大画像 8畳の洋間にスピーカーのステージとラックを作り付けしてあります。
TV台はキャスター付とし、掃除や配線変更を容易に出来る様に考慮しています。
今回、新たにスクリーンボックスを作り、ラック上部に設置しました。

X’masの時期なので、レコードプレーヤの上にはサンタの飾りが・・・。

2.スクリーン
拡大画像 スクリーンは電動を選択しました。
座ったままリモコンで「ピッ」とすると、スーッと降りてきて、設定した位置で自動停止します。これだけでもリッチな気分に成れます。
電動にした理由は他にも有ります。常時設置の場合汚れやすい事と、壁面の有効利用が出来ない事です。巻き取りタイプでも、スプリングロックはV字タルミ等のスクリーン皺などが出やすい事などです。
チェーン巻取りでも良かったのですが、ピュアビジョンの製品なら電動でも有名メーカーのチェーンタイプと同等の価格で購入できますので、お買い得です。
このスクリーンはブラックマスクが有りませんが、4:3や16:9のアスペクトを使い分ける場合は、とても便利です。さらに表はグレーで裏が白のリバーシブルタイプですので、好みに合わせて使い分けできるのもgoodです。
私は黒が締まる、グレー面を使用しています。

3.投影するとこんな感じ
拡大画像 照明を落とし、ダウンライトを少々残した状態でラピュタを写してみました。
80インチ強の迫力ある大画面に感激です。32インチTV約9画面分の迫力は、一度見た作品を「もう一度見たい」と言う衝動に駆り立てるに十分な刺激と魅力があります。
上記でも述べましたが、照明を落として映像が映った状態では、スクリーンのブラックマスクが無い事はまったく気にならなく成ります。

4.ソファーに座って見る
拡大画像 視聴位置からスクリーンを見る。
う〜ん・・・いい感じ♪
トップライトに設置してあるブラックライトと、ダウンライトを20%程度で点灯した状態で視聴してみたが、プロジェクターをリビングモードにすると十分なコントラストが得られた。
映画館では出来ない、お酒を飲みながらや、子供たちと一緒に見る場合は真っ暗に出来ない為、こんな感じで視聴する事が多く成る事だろう。。。

【偏見的評論】
電動は最高です♪
プロジェクターの電源をONにし、同時にスクリーンのロールダウンボタンを押すと、静かに降りて来るスクリーンが雰囲気を醸し出す。
スクリーンが動いている為、プロジェクターのスタンバイ時間も気にならなく成る。
画質的には無縁に思える電動も、雰囲気と言う味付けで一役買ってくれる・・・と言う訳だ!

有名メーカーのスプリングロック式と同等の値段で電動が買えてしまうピュアビジョンのスクリーンは、コストパフォーマンスに大変優れた製品だと言える。


【参考図】スクリーン設置検討
参考図
既存の棚にうまく融合させて、不自然にならない様に検討しました。

AVアンプ等の機器を正面に設置している関係上、必要な機器のパネルはスクリーンに隠しては成りません。操作性が非常に悪く成ります。
従って、必然的に使える空間は決まってしまいます。
スピーカー(特にセンター)の配置との関係で、サウンドスクリーンも検討しましたが、画質最優先・・・と言う事で、却下されました。

見た目も悪くない出来上がりましたので、とりあえずは「バンザーイ!」・・・です♪




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