AVセンター・スピーカ ----- 2003/12/24

【音にも拘る?】
せっかく大画面で見るのですから、やっぱり音にもこだわりたいものです。
限られた資金で、バランスの良い音作りをするにはどうすれば良いのでしょうか?

私の場合・・・と言う事で、参考には成らないかも知れませんが。。。

1.オーディオ全景
拡大画像 見ての通り、壁一面にごちゃごちゃ並んでいますが、実際に使っているのは半分です。^^;
これでもか!!と居座ってるアルティックのA7は年に何回か音を出している状態です。もったいない・・・
実は、専用に製作した真空管アンプのKT−88を1ヶ破壊してしまい・・・プッシュブルの回路構成ゆえ、2本ペアで買わなければ成りません。今はその資金が・・・(涙)
かといって、A7を撤去する気にも成れず、いつかは・・・と夢を見ている状態です。
誰か・・・くれないかな。。。(^^;

2.オーディオUP
拡大画像 本題に入りますが、現在のサウンドの構成はYAMAHAのAVセンターを中心に組んでいます。
DSP-AX2200につながるスピーカは、フロントメインがNS-100、フロントセンターがNS-C120、リア及びリアセンターがNS-90の組み合わせです。
サブウーファーシステムには、YST-SW320を採用している。
このシステムの特徴は特出したユニットが無い様に配慮した事です。 全体のバランスを重視し、フロントメインをベースに出力音圧レベルや許容入力に気をつけて選んでみました。
結果的には満足のいくシステムに仕上がったと思います。サブウーファーが少々オーバースペックで、ゲインを落とし気味ですが、全体のバランスは取れています。
アンプとスピーカで25万円(定価ベース)ほど掛かってしまいましたが、シアターとしての迫力を再現する為には、致し方ない・・・と言い聞かせています。自分に。

3.リアスピーカ
拡大画像 アンプが6.1チャンネルだったので、リアにも3ヶのスピーカを付けましたが、未だにリアセンターがほんとに必要かどうかは疑問です。
悩んでいるよりとりあえず聞いてみよう・・・と言う勢いで買ってしまった・・・と言うのが正直な所です。
一旦取り付けてしまうと外す気にも成れず、プロジェクター取り付けの祭はとっても邪魔で、今度こそ外そうかと思いましたが、結局そのまま付いてます。
たぶん、システムをフルチェンジするまでこのままなんだろうな。。。
リアスピーカ取り付け部には補強の柱を入れるなど、妥協せずに設置したかいあって、なかなかのサウンドを聞かせてくれます。

【独り言】
オーディオに目覚めたのは中学時代だったと思う。
スピーカのエンクロージャを何度も作り直し、真空管でアンプを作り・・・良い時代でした。(あ、爺くさい・・・)
学生時代はオーディオに関しては空白の時代でしたが、就職して今に至るまで、その時その時の歴史を残してきました。
レコードプレーヤなんかは、中学校の時に蕎麦屋に住み込みでバイトして買った物が、現役で動いています。これって結構すごい事です。
時代がアナログからデジタルに変わり、DSPが熟成されて使い物に成る様に成ってからは、私も自然体で使用しています。
片やアナログの極地である真空管アンプを使いつつ、片意地張らずにDSPも使用しています。どちらもそれなりに満足させてくれています。
オーディオを楽しむ・・・と言う意味では、ほんとに良い時代に生まれたと思っています。(^^)



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